“PC:ハード関連” で絞り込み中
2025-03-25 15:38:16


3.5インチはUSB2.0対応ケースしかもっていない(普段はUSB3.0対応のHDDスタンドを使っている)ので、USB3.0対応ケースを購入してみました。
選んだ理由は価格。2000円前後で購入できます。
基板部分。実質、コレが本体です。

HDDとの接続は、SATA(と電源)のコネクタ部分のみでネジ止めなどは一切ありませんので、ケースを振り回したりすると内部で接触不良が起きるかもしれません。

ケースに収納するためのプラ板が入っています。左右のネジ穴にパチンとはめ込みます。

ケースにレールがあるので、プラ板が合うように収納します。

アクセスランプは基板側(ケース後方側面)にあるので、ケース前面部分にLED等はありません。

直接見える位置にLEDが有るとチカチカ鬱陶しいので、私的にはこの仕様は良いと思います。
・筐体は金属製ですが、HDDとケースに金属的な接点は存在してないっぽいので、内部に空気の層が出来て放熱性が良いかどうかは疑問があります。
・装着するプラ板が金属板であれば放熱性も上がったかと思いますが、その点は残念です。
・ACアダプターは横長型ですので壁のコンセントに挿すには良いかと思いますが、タップを使っている場合は逆に挿しにくいかもしれません。
・ケースに収納するためのネジ(2個+予備1個)とドライバーが付属しているので、HDDさえ用意すればその場で組み立て可能です。
・電源スイッチが貧弱な感じなので、ON・OFF回数がある場合はスイッチ付タップなどで対応する方が良いかもしれません。
・SMART値の取得は出来ています
2024-12-09 16:40:30
Windows11にしてから、1年以内にHDDを2回ぶっ壊されているのでSSDを入れることにしました。
型番が今ひとつ解らないですが、A60シリーズというのでしょうか。

ADATA LEGEND 700 512GBからの置き換えとなります。
もろもろ差し引きで実質1.4万円程度で購入しました。
2TBモデルはTBW 1200TB

片面実装ですが、市販のヒートシンクをつけたにもかかわらずアイドル時でも温度が高いのが気になります。(ラベルは剥がさず)
ヒートシンク無しのキオクシアより10℃程度高い感じです。
USB接続でデータ(130GB弱)の移動をしたときにはヒートシンクなしで60℃を超えていました。(室温17℃)
システムで使う場合には空冷をした方が良いかもしれません。
アイドル状態(室温18℃)
キオクシア(EXCERIA PLUS G2) 32℃ (ヒートシンクなし)
シリコンパワー(A60) 43℃ (ヒートシンクあり)
データ書き込み時(VMWareイメージ:22GB程度 / 室温18℃)
シリコンパワー 46℃ (ヒートシンクあり)
アイドル時でも書き込み時でも温度がそんなに変わらないので、ヒートシンクをつけておけば大丈夫そうかなと、今のところは思っています。
ADATA(ペラペラのヒートシンク標準装備)もキオクシアに比べると温度高めかなと思っていましたが、キオクシアの発熱が優秀みたいですね。
暫く使って様子を見ます。
[結論]
数千円をケチらずにヒートシンクなしで使えるキオクシア (楽天市場)を買った方が良い(コスパ的にも)
型番が今ひとつ解らないですが、A60シリーズというのでしょうか。

ADATA LEGEND 700 512GBからの置き換えとなります。
もろもろ差し引きで実質1.4万円程度で購入しました。
2TBモデルはTBW 1200TB

片面実装ですが、市販のヒートシンクをつけたにもかかわらずアイドル時でも温度が高いのが気になります。(ラベルは剥がさず)
ヒートシンク無しのキオクシアより10℃程度高い感じです。
USB接続でデータ(130GB弱)の移動をしたときにはヒートシンクなしで60℃を超えていました。(室温17℃)
システムで使う場合には空冷をした方が良いかもしれません。
アイドル状態(室温18℃)
キオクシア(EXCERIA PLUS G2) 32℃ (ヒートシンクなし)
シリコンパワー(A60) 43℃ (ヒートシンクあり)
データ書き込み時(VMWareイメージ:22GB程度 / 室温18℃)
シリコンパワー 46℃ (ヒートシンクあり)
アイドル時でも書き込み時でも温度がそんなに変わらないので、ヒートシンクをつけておけば大丈夫そうかなと、今のところは思っています。
ADATA(ペラペラのヒートシンク標準装備)もキオクシアに比べると温度高めかなと思っていましたが、キオクシアの発熱が優秀みたいですね。
暫く使って様子を見ます。
[結論]
数千円をケチらずにヒートシンクなしで使えるキオクシア (楽天市場)を買った方が良い(コスパ的にも)
2024-12-06 16:25:52
北海道新聞の一面広告(?)に載っているのを親が見つけ、「PCを処分して欲しい」と頼まれましたので回収をお願いしてみました。
リネットジャパン
リネットジャパン(札幌市連携事業)
[注意点]
詳細は宅配回収の流れをご覧下さい。
・現在、PCが1台以上有れば1箱(140サイズ以内/20kg以内)まで送料無料で回収して貰える(依頼する前に送料が無料なのか、ご確認ください。箱は各自用意してください。)
・ストレージ(HDD/SSD等)のデータの消去は有料(自分でデータを消すか、ストレージを抜けば無料)
・データ消去ツールの提供はあるが現行のOSでは使えないという口コミ有り(私は利用していないので不明)
・連絡用のメールアドレスが必要(依頼後、パスワードを設定し、それがリネットジャパンのアカウントとなります)
WinPCを処分する場合は
ストレージをPCに入れたまま消す方法1.
1.「File Shredder」の「Secure dlete files」を使ってファイルを個別に消す
2.OSをクリーンインストールする
3.「File Shredder」の「Shred free disk space」を実行する
ストレージをPCに入れたまま消す方法2.(手抜き)
1.OSをクリーンインストールする
2.「File Shredder」の「Shred free disk space」を実行する
ストレージを取り外して別のPCとUSB等で接続できる場合(推奨)
1.ストレージを別PCに繋ぎ、初期化して領域を再確保・クイックフォーマットする
2.「File Shredder」の「Shred free disk space」を実行する
3.ストレージを元のPCへ戻す
ストレージを取り外せる場合(簡単かつ確実)
1.ストレージを抜いて物理破壊する
OSが入っていないドライブの場合
1.ドライブをクイックフォーマット
2.「File Shredder」の「Shred free disk space」を実行する
SATA接続、M.2接続世代のストレージであればUSB接続にして外付けとして再利用するのも手です。(容量次第なところはありますが)
[実際に申し込んでみた流れ]
2024/12/01 夜: XP世代のノートPC・ネットブック(どちらもHDDは取り外しました)とWindowsCE機を箱に詰め、リネットジャパンへ回収の申請。翌々日午前中で集荷依頼。
2024/12/03 午前:佐川急便が回収に来るので箱を渡す
2024/12/05 午前:受け取り完了の通知がメールで届く(処理完了まで1ヶ月程度かかるらしい)
2024/12/21 夕方:処理完了の通知メールが届く


*wikipedia情報*
リネットジャパングループ
リネットジャパングループ株式会社は、愛知県名古屋市中村区に本社を置く純粋持株会社。
書店・古書店・リサイクルショップ「ネットオフ」(NET OFF)を運営するネットオフ株式会社やネットリサイクル事業を行うリネットジャパンリサイクル株式会社を傘下に持つ。
[注意点]
詳細は宅配回収の流れをご覧下さい。
・現在、PCが1台以上有れば1箱(140サイズ以内/20kg以内)まで送料無料で回収して貰える(依頼する前に送料が無料なのか、ご確認ください。箱は各自用意してください。)
・ストレージ(HDD/SSD等)のデータの消去は有料(自分でデータを消すか、ストレージを抜けば無料)
・データ消去ツールの提供はあるが現行のOSでは使えないという口コミ有り(私は利用していないので不明)
・連絡用のメールアドレスが必要(依頼後、パスワードを設定し、それがリネットジャパンのアカウントとなります)
データは普通に削除するだけでは復旧出来てしまう場合があるので、削除ツールで復旧できないように消す必要があります。
復旧を阻害するための無料ツールがあります。(Windows)File Shredder (Vector)
削除のアルゴリズムは「DoD 5220-22.M」を使います。 (デフォルト)
心配な場合は複数回実行するか「Secure earsing algorithm with 7 passes」「Guttman algorithm 35 passe」を選ぶといいと思います。時間はかかりますが。
WinPCを処分する場合は
ストレージをPCに入れたまま消す方法1.
1.「File Shredder」の「Secure dlete files」を使ってファイルを個別に消す
2.OSをクリーンインストールする
3.「File Shredder」の「Shred free disk space」を実行する
ストレージをPCに入れたまま消す方法2.(手抜き)
1.OSをクリーンインストールする
2.「File Shredder」の「Shred free disk space」を実行する
ストレージを取り外して別のPCとUSB等で接続できる場合(推奨)
1.ストレージを別PCに繋ぎ、初期化して領域を再確保・クイックフォーマットする
2.「File Shredder」の「Shred free disk space」を実行する
3.ストレージを元のPCへ戻す
ストレージを取り外せる場合(簡単かつ確実)
1.ストレージを抜いて物理破壊する
OSが入っていないドライブの場合
1.ドライブをクイックフォーマット
2.「File Shredder」の「Shred free disk space」を実行する
SATA接続、M.2接続世代のストレージであればUSB接続にして外付けとして再利用するのも手です。(容量次第なところはありますが)
[実際に申し込んでみた流れ]
2024/12/01 夜: XP世代のノートPC・ネットブック(どちらもHDDは取り外しました)とWindowsCE機を箱に詰め、リネットジャパンへ回収の申請。翌々日午前中で集荷依頼。
2024/12/03 午前:佐川急便が回収に来るので箱を渡す
2024/12/05 午前:受け取り完了の通知がメールで届く(処理完了まで1ヶ月程度かかるらしい)
2024/12/21 夕方:処理完了の通知メールが届く
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